本部添削指導・教室開講案内 2018.10.28

本部毛筆添削指導とは

文化書道学会東京本部では、従来の通信添削に加えて、添削希望作品をご持参された方には「本部毛筆添削指導」を実施しています(書道教室は実施しておりません)。

本部での添削指導は、書道検定試験を実際に審査している先生と一緒に、運筆の確認や書法についてを話しながら朱入れを行いますので、先生から的確な指導とキメ細かい筆の息遣いを感じる事が出来ます。
もし個人でのお勉強に行き詰まりを感じていたり、どうしても合格出来ない課題がある場合は、ぜひいらしてください。また添削指導順番待ちの際には、他の方やご一緒に来られたお友達の方の指導風景もご覧になりながらお待ち頂けます。 また課題内容や作品の大きさに応じた、使い易いオススメの「筆」や「用紙」も併せてご案内することも可能です。

実力七段検定課題並びに文化書道以外の書はお受付できませんが、季節ごとに開催される「書初競技会」「誌上展」「夏季競技」「錬成倶楽部」等の出品作品でも添削可能です。

■ 本部毛筆添削指導受講のご案内

【受講日程】

毎月の月初めより20日前後まで

*詳しくは当ホームページサイト内本部添削指導・教室開講案内、もしくは月刊誌「文化書道」にてご確認ください。

【受講時間】

毎回午前10時~午後12時、午後1時~午後3時半

【講師】

当日の学園勤務の諸先生方が、添削指導を行います。

【受付】

1階事務所にて受付後、添削教室へご案内致します。

添削指導は朱墨入れが主ですので、あらかじめ書き上げた作品をご持参ください。

実力七段検定課題並びに文化書道以外の書は固くお断り申し上げます。

添削終了後に 再度1階事務所にお戻り頂きまして添削券の清算を行います。

■ 1回に添削可能な清書の枚数

下記のうち、いずれか1種類をご持参ください。

◆「半紙」「茶掛」「色紙」「短冊」は1回合計3枚まで

◆「画仙半截」「特寸」「聯落」「全紙」「聯落1枚半」は1回に1枚まで

◆「聯」「半截1/2」の場合は1回に2枚まで

毛筆入手添削券は1階事務所にて販売しておりますので、お手持ちの枚数が足りない場合でもその場で買い足していただけます。

詳細や指導日等のご確認は「本部毛筆添削指導係」まで(03-3460-7321)お問い合せ下さい。

◇一葉(10枚)    1,300円

◇五葉綴り(55枚) 6,500円

■ 作品ごとに貼る添削券の枚数

下記に従い、作品ごとに必要な添削券を貼ってご提出ください。

◆「半紙」「茶掛」「色紙」「短冊」作品一枚につき

①八文字まで 【添削券:1枚 (隷書及び自運の場合は3枚)】

②九文字~十九文字まで 【添削券:2枚 (隷書及び自運の場合は4枚)】

③二十字以上/高等考査清書添削 【添削券:3枚 (隷書及び自運の場合は5枚)】

◆「半截」「聯」「半紙二枚つなぎ(縦、横とも半截までの画仙紙)」作品一枚につき

①一行もの 【添削券:3枚 (隷書及び自運の場合は5枚)】

②二行もの・横額 【添削券:4枚 (隷書及び自運の場合は6枚)】

③三行もの 【添削券:5枚 (隷書及び自運の場合は7枚)】

④半截1/2 【添削券:4枚 (隷書及び自運の場合は6枚)】

◆「半截を越える画仙紙」作品一枚につき

特寸・聯落・全紙・聯落一枚半 【添削券:7枚 (隷書及び自運の場合は10枚)】

*詳しくは書道講座ご入会時や、添削券ご購入時に同封されております「文化書道添削規定-入手添削券の使い方-」をご参照ください。

■ 耳よりなおしらせ

添削に限らず代々木文化学園においで下さいましたお客様は、1階事務所にて書道用品を手にとってご覧頂けます。カタログでは応じ兼ねていた用紙のバラ売りも可能ですし、「ご来店割引価格」にてご購入頂けます。ワケアリ特価品の販売もしておりますので、ぜひお立ち寄りください。