よくあるご質問

当ホームページにお寄せいただきましたよくあるご質問にお答えいたします。

  • 1. 入会係への質問

    入会した後に費用はかかりますか。

    検定料、当会への清書送付のための通信費、検定結果通知用の通信費、初段、二段、三段受験のための課題折手本、師範免許証申請料金等が別途必要となります。
    文化書道講座では、ご入会から師範免許取得までの費用をワンパックにした「師範とくとくパック」をご用意しています。詳しくはこちらをご覧ください。

    師範免許を取得するまでの期間はどれくらいですか。

    師範免許を取得するには、検定試験をお受けになり三段に合格することが必要です。検定試験は毎月一回行われますので、毎月受験なさり、その都度合格なさったと仮定しますと、十三ヶ月で師範免許取得となります。ただ級が上がるにつれて試験の難易度も上がるため、もう少し時間がかかることが多いようです。

    文化書道講座の全科と師範とくとくパックの違いは何ですか。

    全科は検定試験のたびに検定料をお支払いいただくのに対し、師範とくとくパックは検定料を含んだ講座代金となっておりますため、三年間は検定料のお支払いが必要ありません。

    文化書道講座の全科と基本科の違いは何ですか

    全科入会は書道講座総論・巻一~十二までをお送りするのに対し、基本編は書道講座総論・巻一~六までのお送りとなり、受験可能な級位は3級までとなっております。3級合格後、それ以上の級・段の受験をご希望の際は後期入会(有料)のお手続きをお願いします。

    書道講座とペン字講座を一緒に申し込むと割引はありますか。

    申し訳ございませんが、同時に複数の講座にお申し込みいただいても割引はございません。

    書道講座入会後、講座の本を紛失してしまいました。単品で購入可能ですか。

    可能です。費用等お問い合わせください。

    自分の書道講座の本で、友人も検定を受けることが出来ますか。

    講座にご入会いただくことで、お一人ずつに会員証と登録番号が交付され、この番号で検定試験をお受けになることが出来ます。この番号は他の方に譲渡することは出来ませんので、検定受検をご希望の場合は、お一人ずつのご入会をお願いしております。
    ただし、同居のご家族に限り「家族入会」というシステムがございます。この場合、講座の本は共有となりますが、ご家族の方にも会員証と登録番号が交付されます。

    2. 学童部への質問

    入会、退会の手続きは必要ですか。

    手続きは不要です。毎月発行しております月刊誌「文化書道 学童版」をご購入いただき、該当の課題に月刊誌内の検定出品券をお貼りになり提出していただくことで、成績が交付されます。
    なお、当会にて成績をつけてお送りする「検定成績通知券」は受験や就職の際に証明として提出を求められることがありますので、必ず保存なさってください。

    成績の証明書は発行してもらえますか。

    当会にて成績をつけてお返しした「検定成績通知券」とご住所お名前を明記し、82円分(1名様の場合)の切手をお貼りいただいた返信用封筒をお送りいただければ、A4の用紙にお名前・成績・取得年月日等を明記したものをお送りします。成績通知券が添付されていない場合、発行できないこともございますので、お送りした券は紛失なされないよう、厳重に保管下さい。

    3.書道検定部への質問

    合格、不合格の連絡はいつ頃来ますか。

    受験翌月の10日頃までにはお送りしておりますが、年末年始、連休等のため、月により多少の差異がありますことをご了承ください。お急ぎの場合は、10日以降一般検定部までお問い合わせください。

    4.書道添削係への質問

    添削指導は受けた方がいいですか。

    個人で検定を受検なさる場合、まず書道講座の文字を練習し、添削指導を受け、それから検定試験を受けるという方法をおとりになっている方が多いようです。こうすることでより効率的に検定試験に合格することが出来ます。
    添削を受けるためにはあらかじめ添削券を購入いただき、清書に添削券を添付する必要があります。清書の大きさ、文字数によって必要な添削券の枚数が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

    5.ペン字検定係への質問

    合格、不合格の連絡はいつ頃来ますか。

    受験翌月の10日頃までにはお送りしておりますが、年末年始、連休等のため、月により多少の差異がありますことをご了承ください。お急ぎの場合は、10日以降ペン字検定係までお問い合わせください。

    6.ペン字添削係への質問

    添削指導とはどういうものですか。

    受講者の方から送られてきた清書を先生が直してお返しすることを添削と言います。添削を受けるためにはあらかじめ添削券を購入いただき、添削を受けたい用紙1枚につき券が1枚必要になります。添削を受ける回数に制限はありませんが、一度に提出出来る枚数は原則として二枚までとさせていただいております。

    7. 物品購入についての質問

    筆・硯・墨汁・半紙等の取り扱いはありますか。

    代理部にて取り扱っております。ホームページに掲載されている商品の他、無料のカタログもご用意しておりますので、代理部までお問い合わせください。

    代引きとは何ですか。

    ご注文いただきました商品を、商品受け取り時代金を支払って引き換える方形です。「現金代引き」ともいいます。

    コンビニ決済は可能ですか。

    申し訳ございません、取扱いしておりません。

    商品の大口購入について

    弊社取り扱い商品は、「特売セール品」を除き全て大口購入が可能です。購入単位によっては割引もございますので、その際はまえもって金額と数量をお問い合わせください。

    消費税は別途発生しますか。

    消費税は内税表紙しておりますので発生いたしません。

    送料は発生しますか。

    基本的に別途送料は頂いておりませんが、一部商品で送料を別途頂戴いたします。

    郵便為替の手数料は

    普通為替の場合、送金額5万円未満=430円
            送金額5万円以上=650円
    定額小為替の場合、1枚作製に付き100円の手数料が発生します。
    詳しくはゆうちょ銀行職員にお問い合わせください。

    郵便振込みの手数料は

    通常払込だと窓口対応で130円(5万円以上340円)、ATM対応で80円(5万円以上290円)です。ゆうちょ銀行以外からの他行からによるご送金は銀行ごとに手数料が違いますので、詳しくは該当銀行職員にお問い合わせください。

    8.海外からの質問

    海外に在住していますが検定試験を受けることは出来ますか。

    可能です。海外から受講される場合、検定料金とは別にと返送料(実費)が都度発生いたしますので、ある程度まとまった金額(約2万円程度)をお預けいただいております。お預けいただきました代金を当方で管理して添削返送料、検定料、検定返信料等をその都度差し引いて適宜明細書のコピーをお送りいたします。勿論残金はいつでもご清算できます。

    海外に月刊誌を送ってもらいたいのですが、どのようなお支払い方法がありますか。

    可能です。海外という地域柄、ご用命を頂くごとにご送金頂きますと、お客様にその都度高額な送金手数料のご負担を強いることになってしまいますので、ある程度まとまった金額(約2万円程度)をお預けいただいております。お預けいただきました代金を当方で管理して、月刊誌代金や用品購入の際にその都度差し引いて適宜明細書のコピーをお送りいたします。勿論残金はいつでもご清算できます。

    9.弊社営業日についての質問

    定休日はいつですか。

    土日祝日と、弊社規定日(不定期)になります。

    営業日数とは何ですか。

    弊社の定める土日祝日と、弊社規定日(不定期)になります。
    もしご注文くださいました日が木曜日の場合、3営業日後は月曜日になります。

    10.ご連絡・パソコン操作についての質問

    メールにて問合わせ・商品購入したのに返事が無い

    代々木文化学園ではメールを頂いた場合、メール送信完了のお知らせを自動配信しております。本メールを送信後5分以内に送信完了のメールが無い場合は、何かしらの不具合が生じたと考えられますので、改めてメール送信して頂くか別の手段にて弊社までお問い合わせください。

    パソコンを使った操作があまり得意ではない

    当ホームページの操作方法についてご迷惑をお掛けしております。
    もちろん電話でもあらゆる内容についてお受付いたします。
    お電話でのお問い合わせはコチラになります。
    代々木文化学園
    電話:03(3460)7321
    (※祭日および土・日曜日を除く 9:00AM~5:00PM)

    11.その他の質問

    その他の質問は

    当ホームページのご質問フォーム、またはお電話にてお問い合わせください。