各地の書道展のお知らせ 2019.02.05

東京連合会新年会開催報告

1月6日、東京連合会の新年会が錦糸町にある東武ホテル・レバント東京で開かれました。

司会の川島紫京先生より「松・竹・梅」について、「松」は常緑、「竹」はまっすぐにのび、「梅」は新年早々先ずほころぶことでおめでたいものとして用いられるというお話で始まりました。

続いて20年に亘り東京連合会の会長を務めておられる加藤紫邑先生のご挨拶で開会し、次に久保田溪岳先生のお話がありました。今年は十二支の亥年で平成最後のお正月です。"お正"月に先生が揮毫された「和尚」を披露されました。そして仏教の宗派によっては読み方が様々であることも教えて頂きました。

その後、雨宮紫洸先生の乾杯の音頭で宴が始まり、美味しいご馳走を頂きながらカラオケで楽しく歌い、あっという間に時は過ぎていきました。

会の終わりに加藤紫邑先生から今年1年の東京連合会の活動予定の報告がありました。今年は書道展も開催されるとのことです。会員数を増やし、会の繁栄を祈り、塩川相岳先生による三本締めで会はお開きとなりました。

(春日星萌記)